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オールドバティックとは・・・・・
バティックとは、ジャワ島で伝統的につくられている「ろうけつ染」という
手法で染められた2メートルほどの布のことをいいます。
インドネシアでは冠婚葬祭や日常に男女を問わず腰に巻き、愛用されています。
そのバティックの古布のことを、オールドバティックといいます。
オールドバティックと一言でいっても、希少価値の高い年代物の手書きのバティックから
型押しと手書きの組み合わせ、プリントなどさまざまです。
希少価値の高い年代物の手書きのバティックは、色使いや絵柄がとても
すばらしく人気が高いのですが、なんせ年代物ということで穴があいていたり
汚れていたり破けていたりとちゃんと一枚として売られているものは少ない
そうです。ですから、希少価値の高いバティックのはぎれや、年代の若い
オールドバティックを集めてパッチワークにするのだそうです。
パッチワークの一枚一枚の小さな布は年数手法も様々なところもパッチワーク
ならではです。手書きのバティックが何枚入っていたか探す楽しみのあります。
ですが、年数のたった布ですので老朽化はさけられません。よくみれば、黄ばみや
くすみ、汚れがとれていない布も混ざっていることもあります。
お取り扱い上のご注意を読みいただきあらかじめご了承いただけますことをお願いしたいと思います。
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